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2014年8月25日 (月)

大阪府警一芸採用対策その2<補導歴を話すべき?>

もし自分に補導歴があり、大阪府警の面接で

「警察のお世話になったことは?」

などと聞かれた場合はどうすべきでしょう?
正直に話すべきでしょうか?
隠すべきでしょうか?


答えは「正直に話す」です。


たとえば学生時代に万引きや障害などで
補導され、指紋を採取されたなどがあれば
採用試験の身辺調査で間違いなく判明します。


そのことが原因で合否に影響するかは、
受験先の警察や面接官によっても変わると思いますが
ほとんどの場合、少年時代の犯歴は
よほどのことをしない限り、
「反省しているのだろう」と推測されます。


警察官の中にも、非行歴がある人は
何人もいるようです。
自転車泥棒で捕まっていたりと
窃盗犯が多いようですが
今では立派な警察官になっています。


確実に判明するのなら
いっそその補導歴でのエピソードを
志望動機にして話すのも手だと思います。


・私には補導歴がある

・そのとき逮捕してくれた警官が親身になって諭してくれた

・この警官のおかげで自分の過ちに気付き、深く反省した

・一度過ちを犯した私には警察官になる資格がないことはわかっている

・それでも、自分も親身になって諭せる警察官として世の中に尽くしたい


というような話を用意すれば
もしかすると、逆に面接官の心をつかめるかもしれません。
補導歴があるからと言って
大阪府警をあきらめる必要は全くありません。


もちろん、大人になってからの犯歴があったら
かなり厳しいですよ。(^^;

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