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2014年8月26日 (火)

大阪府警一芸採用対策その1<教養試験とは何か?>

教養科目は、一般知能分野と一般知識分野の
2つに分けることができます。


一般知能分野は、文章理解、数的処理といったもので
一般知識分野は、社会科学、人文科学、自然科学、時事
といった科目です。


この2つのうち知能分野については、
どの公務員の職種であっても
教養試験においては必須回答であり、
かつ出題数も多い傾向にあります。


ですから、学習を避けることができません。
特に数的推理、判断推理、資料解釈などの
数的処理という科目は、
教養科目で最も出題数が多くしかも重要であり、
公務員試験ならではの科目ということもあって、
受験生を大いに苦しめます。


ただ、そんな知能分野より
さらに受験生を苦しめるのが知識分野です。


出題数がすごく少ないわりに必須解答の傾向にあり、
かつ科目数も多いので、
勉強時間の比重のかけ方がいまいち掴みにくいです。
教養科目の範囲は30科目ほどあり
大概の受験生にとっては
科目が多過ぎて全部学習する時間がありません。
気力も続かないでしょう。


ですから、教養科目は、
高校時代で一度学習している科目が多いにもかかわらず
思いのほか独学では学習し辛いです。
計画的に捨て科目をつくり、計画的に学習することで、
必要最小限の努力で攻略することが可能です。
ぜひ諦めずにしっかり対策しましょう。


ちなみに大阪府警では、一般知識分野である
人文・自然科学の出題がなくなりました。
その分、一般知能分野や二次試験対策に
かけられる時間が増えますので
受験生にとってはプラスですね。

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